英国のショップで購入した、 オールドノリタケの1911年ごろ?のアールデコ様式&シノワズリーのマッチホルダーで、たいへん珍しいものではないかと思います。今年の干支、猿の備前焼。シノワズリー(chinoiserie)とはフランス語でチャイナ趣味のこと。九谷焼 コーヒーカップ 谷口製。ヨーロッパで流行した中国趣味の美術様式で、中国をイメージし、非対称の縮尺や、漆など独特の素材や装飾を用いた様式が特徴である。上野焼の火鉢。ヨーロッパでシノワズリが流行を始めたのは、17世紀半ばから後半頃と伝えられる。謎のツボ。18世紀の中ごろにロココ趣味と融合し、人気が最高潮となった。信楽焼 説明書付き。(Wikipedia)全体にコバルトブルーの深い青(海を表す?)の下地の上に、風景が手描きされており、表面には、海岸?に建つ寺院が、裏には、帆船が手描きされており、全体で一つの風景になっています。A67ぐい呑。上部には藤のようなツル様の植物から薄紫の花がたれ下がっており、右下には寒色と暖色の大輪の花が1輪ずつ描かれています。蓋付汲出 鉄砂 金襴 菊桐 『東哉』。ホルダー上部の狭い帯はだいぶ金が剥げてしまっていますが、その下に描かれている絵は色あせも少なく色彩豊かで鮮やかです。骨董品。経年による金や下地色の擦れなどがあるものの、割れや欠けはなく、特にシノワズリの描画は、約100年前のものとは思えない美しさです。水差しと湯呑み。アンティークにご理解のある方、お願いしますマーク: made in JAPANサイズ: 上部4.5cm X 2.5cm 下部5.2cm X 3.5cm 高さ7cm 重さ:81g種類...磁器